New Moon Workbook
Ultra Future Setting
About the layers
7つの層は、ひとつのオーラフィールド
7つの願いはバラバラではありません。魂の目的(第7層)が中心にあり、そこから霊性・才能・つながり・思考・感情・肉体へと、ひとつにつながって降りてきます。まず7層目から問いかけ、1層目まで順に書いていきましょう。
Writing order
この順番で書きます
3 steps per layer
今の現実は、これまで蒔いてきた種の結果です。未来を思い描くだけでなく、現実をつくってきた原因にも目を向けることで、願いが根を張ります。
Step 01
今の現実を、良い悪いを判断せずに、ひとつの事実として見てみましょう。
Step 02
今の現実をつくってきた行動・感情・信念のパターンに目を向けます。
Step 03
この新月に撒きたい新しい種を、あなたの言葉で書いてみましょう。
ケテリックテンプレート体
Ketheric Template Body
魂の目的に関する願い
魂の目的・この人生の役割について、今こうなっている——
(例:自分の使命を信じられなかった・小さくまとまろうとしてきた・声を上げることを躊躇してきた)
例:この人生の役割を全うし魂の目的を生きたい
魂の目的が定まったら、高次の存在とのつながりへ
セレスティアル体
Celestial Body
霊性・高次元とのつながりに関する願い
霊性・直感・宇宙とのつながりについて、今こうなっている——
(例:直感を信じられなかった・目に見えない助けを受け取ることを遠慮してきた)
例:高次の存在とつながり愛と調和の中で生きていきたい
霊性のつながりが、才能・使命の表現を後押しする
エーテルテンプレート体
Etheric Template Body
才能・使命に関する願い
才能・仕事・使命について、今こうなっている——
(例:才能を過小評価してきた・行動を恐れて止まっていた・自分より他者を優先してきた)
例:自分の才能を生かし使命を形にしていきたい
才能が形になるとき、人とのつながりが大きな力になる
アストラル体
Astral Body
人とのつながりに関する願い
人間関係について、今こうなっている——
(例:傷つくことを恐れて心を開けなかった・人の反応が怖くて気持ちを抑えてきた)
例:愛し愛される関係を築き信頼できる人たちとつながりたい
人とのつながりを支えるのは、内側の思考と価値観
メンタル体
Mental Body
思考・価値観に関する願い
思考・信念について、今こうなっている——
(例:「私には無理」と考え続けてきた・同じところで諦めてきた・行動を起こせなかった)
例:自分を信じ前向きな思考で人生を選択していきたい
思考の土台の上に、感情の豊かさが育つ
感情体
Emotional Body
感情に関する願い
感情について、今こうなっている——
(例:気持ちを抑えてきた・感情を後回しにしてきた・喜びより義務を優先してきた)
例:心穏やかで、喜びに満ちた毎日を過ごしたい
感情の安定が、身体という器に宿る
エーテル体
Etheric Body
肉体に関する願い
身体について、今こうなっている——
(例:無理をしてきた・睡眠を後回しにしてきた・身体の声を無視してきた)
例:健康でエネルギーに満ちて心地よく生きたい
Integration
7つの願いをひとつに
7層の願いを書き終えたら、全体を見渡してみましょう。
あなたの魂が、このオーラフィールド全体を通して求めていることを、ひとつの言葉で表してみてください。
「この新月、私は——」